投稿日:2018.8.26 / 最終更新日:2018.9.13

傘の忘れ物対策グッズ

                    

忘れ物の定番と言えば、やっぱり傘ですね。

コンビニやお店に入った時に、傘入れに入れたまま置き忘れてしまったり、電車に乗車した際に手すりに掛けていて、置き忘れてしまったりと、さまざまな場面で傘を置き忘れたこと、あなたも経験あるのではないでしょうか?

電車の中で考え事をしていたり、または、居眠りをしていた場合に、「ハッ」と気づいて、慌て電車を降りたりしたときなど、よく傘を置き忘れてしてしまうものです。傘を置き忘れないためのグッズをいくつか紹介していきます。参考にしてみてください。

折り畳み傘専用カバー

傘を忘れる一番の原因は、身体から離してしまうことです。カバンなどに収納できる折り畳み傘なら、ビニール傘に比べて忘れる確率が低くなります。かと言って、濡れたままの傘をカバンに収納する訳にはいきませんよね。書類などがあったら濡れてしまいます。

では、どうしたらいいのでしょうか?そんな時に検討してもらいたいのが、折り畳み傘専用カバーです。内側に速乾吸水性の高い素材が使われていたりするので、濡れた傘を入れても安心です。

吸水性の高いバスタオルなどに使われている素材であるマイクロファイバー。カバーの内側には、その超吸水マイクロファイバーが使われています。だから、水滴を素早く吸水。通気性にも優れているので溜まった水分の蒸発も早い。チャックを開け裏返せば、濡れたかばんも拭くのに重宝します。

かばんにぶら下げるストラップも付いているので、カバンに入りきらない場面でも、ぶら下げて持ち運びできます。

逆折り畳み傘

電車などの公共の場などで、困るのが、濡れた傘。電車などが混雑していると、傘がズボンや衣類などに触れるので、どうしても濡れてしまいます。通常の折り畳み傘は、閉じた時に、濡れた面が外側になる構造なので、濡れるのは避けられない。でもこれとは逆に、濡れた面が内側になるのが逆折り畳み傘。今までにはなかった発想です。

濡れた面が内側になるので、電車など混雑している公共の場で、自分が傘に触れてしまって濡れるリスクも減らせますし、他の方を濡らしてしまうというリスクも避けられます。

なにより、濡れた面が内側になるので、カバンに収納しやすい。カバンに収納できれば、置き忘れることもなくなりますね。

離れるとアラーム

どうしても傘を忘れてしまう方には、音で気付かせてくれるグッズが良いかもしれません。3~12m離れて電波が途切れるとアラームが鳴り、バイブでお知らせしてくれる。子機を傘に装着し、親機を身に着けたら設置完了。親機は用途に合わせて作動距離を切り替えることもできます。 (ショートバージョンで3~5m、ロングバージョンで7~12m)