投稿日:2018.8.30 / 最終更新日:2018.9.14

自転車駐輪場所忘れ対策グッズ

                    

大きな駐輪場に自転車をとめて、用事を済ませて帰ろうとする際に、たまに場所が分からなくなることありませんか?ところ狭く自転車が並んでいると探すのも一苦労です。他にも、誰かが場所を移動してしまったりしたら、探すのに苦労します。また、自分で「ココに自転車置いたのに…」と思い込んでいると、見つかるものも見つからなくなってしまいます。

他にも、ちょっとの時間だからと自転車を路駐していて、撤去されてしまった場合なども、自転車が見つからないから焦ってしまいます。自転車が撤去されたのか、それとも盗難にあったのか分からないと不安になります。

自転車を探す苦労をなくすには、自転車の位置情報が分かればOKですよね。自転車の位置情報がわかるグッズを紹介していきます。

スマートロック

スマートロックとは、スマホでカギの開閉ができるものになります。自転車の施錠をスマホで行うものになります。このスマートロックのメリットは何でしょうか?

カギのかんたん、ラクラク開閉

自転車に乗る時、自転車の鍵を探したり、ロックを外すのに手間取ったりと、結構、時間が掛かるものです。雨に濡れたりすると、カギ穴が錆びて上手くカギが入らくなったり、力を入れ過ぎてカギが曲がったりすると、結構厄介です。荷物を持っていたりすると、カギを取り出すのにも苦労しますし、開けるのも大変。スマートロックがあれば、自転車に近づくだけで開いたりするので、ストレスなく、スムーズに自転車に乗れます。

カギをなくす心配がない

カギを持っていても何かのはずみで、ついなくしてしまうことがあります。自転車のカギは、特に小さいので無くしやすい。私も何回か無くしました。カギが見つからなければ、カギを壊して乗るか、または、近くの自転屋さんに持っていって新しいカギと交換してもらうしかありません。スマートロックがあれば、鍵をなくす心配がありません!スマホがあれば開けることができるのです。

そんな便利なスマートロックを3つ紹介します。

BitLock

iPhone、Androidのスマホアプリと連携できるスマートロック。専用アプリ上で利用者登録を行った後、Bluetoothを介して自転車のカギの開閉ができるようになります。連動したスマホを持って自転車に近づくだけで、自動で解錠する「キーレスエントリー」機能でラクラク。アプリで、自転車の位置情報も地図上で確認できるので、自転車の盗難やとめた場所探しにも対応できます。

専用アプリには、走行距離やカロリー計算といったヘルストラッキング機能なども実装されているので、ダイエット記録の手助けにもなります。

LINKA

専用のスマホアプリからカギの開閉ができる。1m以内に近づくと自動開錠できる。スマホが無いときはパスコードでも開錠可能。盗難などで振動を検知したらブザーを鳴らして撃退してくれる。自転車をとめた場所をスマホに表示できるので発見しやすい。

Noke U-Lock

外観は、U字型のロック錠になります。カギ穴やダイヤルはなく、ボタンがサイドに1つあるだけのシンプルデザイン。スマホとBluetoothで連携して使用します。ペアリングしたスマホのボタンをタップすると、かんたんに解錠できる。

もし、スマホを紛失したり、バッテリーがなくなったとしても大丈夫なんです。あらかじめボタンを押すパターンを設定しておけば、設定したパターンで解錠できる。友人や家族に自転車を貸したいときでも大丈夫。カギのシェアもアプリで簡単にできます。

設定パターン以外の押し方で解錠しようとすると、大きなアラーム音が鳴るので、盗難防止にも対応しています。

GPSが内蔵されているので、専用アプリで自転車のある場所を確認することが可能。駐輪場所を忘れてしまっても、すぐに見つけることができます。

充電は、マイクロUSBケーブルにて行います。長寿命のリチウムイオン電池を使用しているので1回の充電で数年は大丈夫。電池残量が少なくなってきたらアプリに表示してくれるので心配要りません。