投稿日:2018.8.14 / 最終更新日:2018.9.14

忘れ物対策グッズ

                    

忘れ物を防止するためのグッズを紹介していきます。

MAMORIO

MAMORIOは、紛失防止のタグになります。世界最小級のIoTデバイス。

「MAMORIO」がスマホから離れるとスマホにプッシュ通知が送られてきます。最後に離れた場所を地図で確認できるスグレモノ。

MAMORIOのアプリをインストールし、「MAMORIO」とBluetoothでペアリングしたら設定完了。

あとは、無くしたくないものに入れたり、取り付けるだけ。

有効距離は約30mです。

例えば、財布に「MAMORIO」を入れておくとしましょう。うっかり忘れて自宅を出るとスマホに通知が送られてきます。

通知に気がつかなくても、最後に離れた場所が自宅であったら、忘れただけだと安心できますね。どこに忘れたのだろう?と不安になって捜し歩くようなことはなくなります。

外出先で忘れたでも、最後に離れた場所が分かるので、ある程度検討がつくようになります。

もう一つ便利な機能があります。「みんなで探す」という機能です。

これは、MAMORIOアプリをインストールしているユーザーが、所在不明の「MAMORIO」とすれ違ったときに、その「MAMORIO」の場所と時間を知らせる機能になります。ユーザーのネットワークを駆使したサービスになります。

仕組みを説明すると、所在不明の「MAMORIO」が発している電波をMAMORIOアプリをインストールしている他のユーザーが持っているスマホが受信。そのスマホが「MAMORIO」のクラウドサーバーに自分の位置情報を発信する。クラウドサーバーは紛失者のスマホにその位置情報を転送する。

これで所在不明の「MAMORIO」の現在地がわかるという仕組み。

どのユーザーのスマホから発信された位置情報なのかは取得していないので、個人情報がもれる心配はありません。

万が一、「MAMORIO」を利用していながら防げなかった紛失について、最大3万円の保証などがある「MAMORIOあんしんプラン」という有料の紛失保険も用意されている。年額1,000円で申し込み可能。

タグタイプ:縦35.5mm×横19mm×厚さ2.8mm / 2.4gと小さくて邪魔にならないサイズ。

リチウム電池で約1年間の利用が可能。電池交換は自分ではできないのが残念です。ただ、電池切れの場合は、通常販売価格の半額で新しいMAMORIOへの交換できるサービスもあります。

他にも、貼って使えるシール型の紛失防止デバイス「MAMORIO FUDA」などもあります。

縦24mm×横36.2mm×厚さ3.4mm / 3.4g

忘れ物が多い人には強い味方ですね。「MAMORIO」を検討してみたらどう?

Qrio Smart Tag

こちらも紛失防止用のタグになります。

こちらは、双方向で探すことができる点が違います。スマホからタグのありかを探したり、逆に、タグからスマホのありかを探すこともできます。

スマホからタグのブザーを鳴らすことができます。

タグのボタンを押し、スマホを鳴らすことができます。また、カメラのシャッターリモコンとしても使えます。便利ですね。

サイズは、[ケース]長さ46mm×幅26mm×厚さ8.5mm、[リボン]長さ50mm×幅9mmで、重さは10g(CR2032リチウム電池(3g)含む)

電池持ちは最大で6か月。

「MAMORIO」と比べるとサイズ・重さとも負けていますが、良い点が、電池交換可能なこと。

「Qrio Smart Tag」にも「みんなで探す」機能付いています。

自宅の鍵の閉め忘れ防止グッズを紹介していきます。

Qrio Lock

被せるだけで設置できるスマートロック。

ドアの室内側の鍵(つまみ)に後付けで設置するタイプになります。

「Qrio Lock」を取り付けることでのスマホのアプリ経由で鍵の開閉が可能になります。うっかり閉め忘れたと思っても、アプリで開閉状態が確認できるので安心ですね。それに、いちいち家に確認しに帰る必要もなくなります。

ただし、外部から操作する場合は、「Qrio Hub」という別売りの物を買う必要があります。

また、解錠履歴が残せるので、いつ手動やアプリで開閉したといったこともアプリで確認できます。セキュリティ的にも安心できますね。

「Qrio Lock」があれば、カギも持っていく必要もなくなりますね。また合いカギの共有機能があるので、家族の誰かがカギを忘れたり、無くしても、待たせることなく家に入れるのが良いですね。急に、親せきや知人が訪ねて来ても、一時的な合いカギを発行することができるので、待たせることなく、家に入って待っててもらえます。

他にも、ハンズフリー開錠機能があるので、スマホを持っているだけで、玄関に近づけば、自動でカギを開けてくれるので、荷物で両手がふさがっている場合でも、カギをポケットから取り出す必要がなくなります。便利で助かります。

また、オートロック機能もあるので、カギの閉め忘れを防止してくれます。

携帯を持たないお子様の場合は、「Qrio Key」というリモコンがあり、ボタンでの操作が可能です。

「Qrio Key」の形状は、車のリモコンキーを思い浮かべてくれればいいです。