投稿日:2018.8.31 / 最終更新日:2018.9.14

水分摂取忘れ対策グッズ

                    

あなたは普段、どれくらい水分を取っているでしょうか?

そう問われると、なかなか回答が難しいですよね。「だいたい1リットルくらいかな」そう答えるかもしれません。普段身体の水分って、あまり意識しませんよね。

暑い時期など、汗で身体の水分が失われます。体内の水分が減ると、口の渇きはもちろん、発熱や、意識の混濁なども起こすことがあります。いわゆる熱中症ですね。他にも、目や肌の乾燥、骨や関節の弱体化、内臓機能の低下、脳の機能退化が見られることもあります。血液中の水分が少なくなると心筋梗塞や脳梗塞などの危険性もあります。

身体の水分が足りないと危険性なのは分かるけど、どれくらい水分を取っているかなんて、把握しずらいもの。そんなあなたの悩みを解決してくれるグッズがあります。それは、スマートボトル。スマートボトルをいくつか紹介します。

水分摂取について

厚生労働省の発表によると、1日に必要な水分量は平均で2.5リットルと言われています。水分が不足してしまうと、熱中症、脳梗塞、心筋梗塞など、身体の中でさまざまな異変が起きてしまいます。

普段何気なく、水分を撮っていますが、気が付かないうちにさまざまなことで体内の水分を失っています。水分摂取は常に意識していなければならないのですが、どういうタイミングでどう水分を取ればいいのかは判断が難しいものです。たいていの場合は「喉が渇いた!」と感じたタイミングで水分を取っているのではないでしょうか?でも喉が渇いていない状態で、水分摂取はしなくてもいいのでしょうか?

実は、「喉が渇いたな」と感じる時には、すでに脱水症状が始まっているのです。「喉が渇いたな」と思う前に水分摂取をしなければいけないのです。

Moikit Gene

あなたが、いつ、どのタイミングで水分摂取をすれば良いのか分からなくても、スマホの専用アプリと連動し、的確にサポート。

専用アプリに身長、体重、性別を入力すると、あなたに必要な1日に水分量を計算してくれます。独自に開発された水分トラッキング技術が、飲んだ水分量を反映してグラフ化、時間帯ごとの理想摂取量も確認することができます。

特許取得済みの水分トラッキング技術により、毎日の水分摂取量が正確わかります。水分データを独自に開発したアルゴリズムで計算、水を飲むタイミングをボトルが知らせてくれます。

ボトルのサイズは700ml。上部にはLEDの液晶付き。明るい日差しの下でもはっきりと画面を確認することができます。防水機能付きなので、洗浄もOK。パーツごとにバラせるので手入れも簡単。

ボトルの素材にはBPA(有害プラスチック)やその他の有害物質が一切使用されておらず、米国食品医薬品局(FDA)の認可も受けています。飲む人の水分摂取をサポートするだけでなく、健康面も十分に配慮されています。

一般的なストローと違って、どんな角度からでも水分摂取が可能。仕事中でも、ジョギング中でも、飲むのに不自由などありません。

データは全てBluetooth経由で自動的に同期、いつ、どの時間帯に水分摂取をしたか、データが蓄積され、最適化してくれます。いつでも専用アプリで個人的な水分データを管理できます。

Ecomo

水質検査機能付きの水筒です。中に入れた水の安全性を検査してくれます。内蔵フィルタで浄水できるほか、もちろん水分摂取をサポートする機能も備えています。連携したスマホアプリで、水を飲んだ履歴を管理。目標水分量を設定することで、水を飲むよう通知してくれます。

Ecomoに水を入れて振ると、ボディのLEDディスプレイに「GREAT」「MODERATE」「BAD」の3段階で水質検査の結果を表示してくれます。スマホのアプリでも確認可能。LEDディスプレイは取り外してリストバンドとして使うこともできます。

内蔵フィルタはカーボンファイバ、イオン交換ファイバ、ナノファイバ膜からなり、農薬、石油由来物質、バクテリア、重金属の除去ができる優れモノ。

どれだけ綺麗な山奥の清流でも、安心して飲めるレベルの水かどうかは分からない。そこで活躍できるのが、この「Ecomo」。アウトドアでも活躍できますし、外国を旅する時、水にあたらないためにも欲しい一品です。

Trago

あなたの水分補強をサポートしてくれる水筒です。アプリに、性別、年齢、身長、体重、活動レベルなど、自分のデータを設定すると、いつ、どれだけの水分を摂取すればよいのかを教えてくれます。どれだけ水分摂取をしたかは、ボトルの中の水の量を超音波技術を用いて計測、次に水分摂取をすべきタイミングで通知してくれます。

「Trago」はキャップとステンレスのボトル部分の2構成。メインとなるのは上部のキャップ部分で、ここに機能を搭載。キャップ部分は付属のボトルだけではなく、様々なボトルにフィットするように作られており、別のボトルに差し替えて使うこともできる。

Apple Watch、Fitbit等のデバイスにも対応。ボタン型電池で約6ヶ月持ちます。

Seed

水分摂取のタイミングをサポートてくれる水筒です。キャップに搭載したLED画面とタッチパネルで各種表示や操作が可能。スマホで管理する製品が多いなか、単体でも機能する優れモノです。

Bluetoothでスマホと同期し、水分摂取の履歴などはアプリで管理します。飲み物の温度表示もあり、熱すぎる飲み物による火傷を防ぐためのアラート、飲み物が古くなった場合のアラートなど面白い機能も備えています。ボタン電池2個で、1~2年使用可能。Jawbone、Fitbit、Runkeeper、Appleの「HealthKit」に対応。

HidrateSpark Smart Water Bottle

毎日の水分摂取量を管理してくれる水筒です。スマホの専用アプリに年齢、体重、身長、日々の活動スパンなどの情報を入力。専用アプリが、どの程度の水分が必要なのかを算出してくれます。水を摂取すべきタイミングになると、ボトルが光って水分を摂取するタイミングであることを知らせてくれます。1日の水分の摂取の状況についてもモニタリング。

運動中の水分量もコントロールしてくれるので、ランニング中であれば、ランニングの運動量に見合った摂取すべき水分量を自動で調節してくれるのがスゴイ。